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研修制度利用者の声

スタートアップ研修 社員01 皆川 佳帆

皆川 佳帆
(入社3年目 土浦駅務管区)[スタートアップ研修]

さまざまな知識を習得することができ、いろんな場面で
鉄道というものを意識するようになりました。

研修を通して、とくに習得に苦労した内容と理由

私がとくに苦労した内容は、運賃精算です。理由は、今まで運賃精算に複数の計算方法があるとは思っていなかったので、地名も分からず苦戦しました。しかし、同期の方に教えていただいたり、自分で復習するなどして、克服することができました!!

今回の研修を受講し、受講後の意識の変化及び、感想

自分基準ではなく、お客さまが見てどう思うかの身だしなみ、職場の方や、お客さまへの気持ちの込もったあいさつ、時間管理を含めた自己管理を徹底し、「これくらいでいいだろう」など自分で制限をしないということを強く意識するようになりました。
また、安全を創りあげる最後の砦は「人」であり、安全なくして、お客さまにご利用いただくことはできないので、必要だと思ったら、すぐに行動し列車をとめることを私たちはいつまでも強く意識してないといけないということを感じました。

スタートアップ研修 社員01 皆川 佳帆 写真

研修期間中で一番失敗したこと、学んだこと

改札業務のロールプレイングで駅名を聞きまちがえて、精算してから気づいたことです。少しでも合っているか不安に思ったときは、きちんと誰かに確認しないと簡単にミスをしてしまい、いろんな方にご迷惑をおかけすることが分かりました。

研修全体を通しての感想

入社時は鉄道に関する知識、社会人としての意識が低かったと思います。しかし、研修が進むにつれ、さまざまな知識を習得することができ、いろんな場面で、鉄道や社会人を意識するようになりました。
私が研修の中で最も自分にとって意義深いと思ったことは、社会人基礎教育です。この研修で時間管理はもちろん、安全、あいさつ、身だしなみの重要性を自分の中にたたき込むことができました。 これから、後輩社員も増えてくるので、しっかりと指導できるよう意識を持ち続けたいと思います。

スタートアップ研修 社員01 皆川 佳帆 写真
新入社員フォローアップ研修 社員02 淺岡 宏考

淺岡 宏考
(入社4年目 熊谷駅務管区)[新入社員フォローアップ研修]

自分の強み、弱みを洗い出し、後輩育成に役立つ材料を準備できたことが何より良かったです。

研修を受講しての全体的な感想

スタートアップ研修で描いた目標とする社員像は常に意識して職務につとめていましたが、やはり、どうしてもマンネリ化してしまう部分もありました。今回、様々な支店の駅の方々と意見交換することで、意識高く駅全体で取り組んでいる所もあったり、各箇所の苦労点など共感できる部分もあり、大変刺激を得ることができました。
新入社員を迎えるにあたって、見習い時代のノートの整理なども行っていますが、知識豊富な先輩社員に助けられていたんだなと感じています。
私も知識向上を最優先課題として、また後輩が入ってきても偉そうに振る舞わず、共に問題解決し、共に育っていこうと思います。

新入社員フォローアップ研修 社員2 淺岡 宏考 写真
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